企業情報に関わり、創造し、発信するビジネスを展開しているブレーンセンターは、「文化」の重要性をいち早く自覚してきました。経済活動とは本来、人間と社会を豊かにし、文化を育むものであるべきだからです。
創業期からの出版活動はいうまでもなく、日本映画再発見のための11年に及ぶ「日本映画講座」、若手アーティストの作品展「アートフロント50」などのイベント開催をはじめ、常設フォトギャラリー「ブレーンセンターギャラリー」の開設など、まさに「耕す」という文化の本来的な意味を体現しようとしてきました。こうした私たちの姿勢は、自然を主題とする世界的な彫刻家、新宮晋氏設計による当社ビル「ブレーンセンター・風の万華鏡」にも体現されています。
人のあるべき姿に近づきたい──私たちは、経済と文化の相乗的な発展を追求します。













