サービス案内
社会から容認され歓迎されつづける
企業主体を確立します。
国内で、そして海外で、一つの企業は11の社会に取り囲まれています。
消費者社会、従業員社会、株主社会、金融界社会、仕入先社会・・・・・。
企業活動が円滑に進まないときは、これらの社会のうちのどれか一つ、あるいは複数の社会との関係がうまくいっていないと考えられます。ブレーンセンターは厳密な調査に基づいて国内外の11の社会との関係を分析、社会から共感される貴社のCIを確立していきます。戦略立案から企業イメージ確立まで、貴社のパートナーとして、一貫してお手伝いします。
CIの概念と支援メニュー

CIとは単なる「企業イメージ」ではありません。イメージ戦略をその一環とする、多様なステークホルダーとの関係改善戦略です。したがって貴社のCI確立にあたっては、SI、MI、BI、VIを多角的に見直し、それぞれを再構築していくことになります。
経営戦略(Strategy)はCIの中核です。貴社のCI確立の基礎として、事業ドメイン、市場、資金調達手段、人事労務政策などを、今後の時代変化を視野に入れて総合的に検証・分析し、これから実現していく「あるべき姿」を構想することが必要です。
企業精神(Mind)は、見えざる経営資源です。柔軟な発想、強固な意志、やむことのない探究心、未知へのチャレンジ精神、社会への貢献・・・・。貴社ならではの企業精神を定着させたとき、それは有形の経営資源以上に貴社を活性化させます。
社員・従業員の行動(Behavior)が立派であれば、その行動は貴社のすぐれた商品(製品やサービス)に負けず劣らず、顧客や取引先からの共感を呼び起こします。貴社の社員・従業員ならではの共感される行動様式、その定着が大切です。
視覚的(Visual)コミュニケーションは企業イメージづくりの要。貴社ならではの企業像をデザインしたコーポレートマーク(社章)やコーポレート・ロゴタイプ(社名表示文字)、ユニフォームや営業用車両が、貴社を深く印象づけます。