サービス案内
さまざまなステークホルダーと対話しながら
地球社会と企業を持続可能なものにしていきます。
CSR(企業の社会的責任)を果たしていくにあたって大切なことは、自らの企業活動が地球社会のサステナビリティ(Sustainability:持続可能性)を損なわないか、実現していくものとなっているか、という観点です。そこでは、「経済」的活動・「社会」的活動・「環境」保全活動の3つ(トリプルボトムライン)をそれぞれ適切なものにしていくとともに、この3つをバランスさせていく必要があります。また、こうした取り組みの経過と結果と目標・計画を適宜検証し、開示し、ステークホルダーとのコミュニケーションを深めていくことで、企業活動をいっそうサステナブルなものへと改善していくことも大切です。
そのように、CSRへの取り組みにおいてコミュニケーション活動は重要な一部であり、CSR活動の推進に欠かせないものなのです。
CSR活動とCSRコミュニケーションは一体のもの

貴社にとってCSRとは何か、どうあるべきかを考えるうえで、多様なステークホルダーの実態を把握することは非常に重要です。ステークホルダーが何を考え、何を貴社に求めているのか。どんなCSRへの取り組みや社会貢献が有効と受け止められているのか。対象に合わせ、適切な手法を用いてリサーチを実施します。
ステークホルダー・ダイアログは、さまざまな立場のステークホルダーと直接対話する貴重な機会です。ミーティング形式、個別セッション形式、アンケート形式など、貴社の実情をふまえた最適のダイアログ計画を立案・実施します。
社会規範からの逸脱リスク対策としての「コンプライアンス徹底」と「CSRへの配慮」から、社会的存在価値=企業価値拡大のための「CSR経営」へ。企業防衛にとどまらず積極的に企業ブランドを高めていくために、人脈づくりやSRI対策をも念頭に置いて、計画を立案・実施します。
事業活動や商品の環境負荷低減計画とその管理だけでなく、環境保全のための人材・知見・人脈・技術などを拡充していくために。貴社の環境経営を高度化するため、新たな利益や事業の創出をも視野に入れた計画を立案・実施します。
アカウンタビリティか、独自性のアピールか。ガイドライン重視か、自社の個性重視か、こんな二者択一的発想は不毛です。貴社の事業と環境との関係に注目すれば、自ずとガイドラインを有効に活用でき、わかりやすい説明にもなり、貴社の特徴も浮かびあがります。
ガイドラインに従った報告を実行するか否かに関わらず、まずは「社会からの要請」「ステークホルダーからの要望」に照らして、自社の事業・商品・戦略・組織・行動を検証してみることが大切です。そうすれば、アカウンタビリティと貴社の主張を両立させる方法が見つかります。
コンプライアンスの徹底などCSR強化に向けた社内での情報共有と意識改革のために、ISO14001S認証取得など各種マネジメントシステムの構築と運用のために。社内報やハンドブック、映像などでのプロモーションが有効です。
環境保全活動や国内外での社会貢献活動の記録、環境保全商品の紹介、ディーセントワーク、人権尊重、製品責任、「サステナビリティ」の観点から貴社を紹介するビデオは、さまざまなステークホルダーとの対話の場で活用できます。
広範な人々への情報開示・情報発信、さまざまなステークホルダーとの対話が必要なCSR経営にとって、「開かれた双方向コミュニケーション・メディア」であるWEBサイトはとても役に立つメディアです。また、印刷物としての報告書との情報棲み分け・連動も工夫すべきです。