ツールの特性を熟知して使い分け、
効果的な社内コミュニケーションを実現します。

社内コミュニケーションにおいて、どんなツールをいかに活用するか、ということには充分な検討が必要です。幅広い対象に配布でき保存性もある紙メディア、膨大な情報を対象の関心に応じて提供できるWEBメディア――コミュニケーションの対象、受発信する情報内容、期待する効果によって、最適なメディア・ツール選択が変わります。目的によっては、映像やポスター、メールなど複数のメディアを組み合わせて効果を追求します。
「社内報(紙)」の活用例
ポイントは配布しやすく閲覧しやすいということ。社外で配布することがある場合、イントラネットを利用できない人が対象になる場合、紙のツールは有効です。
たとえば、こんな活用例もあります。
- 長期出張で家をあけることが多い社員の家族に対して、社員がどんな場所でどのように活躍しているのかを紹介し、家族の理解と支援を促す。
- 社員だけでなく、会社のOB・OGにも配布。高齢の人が多いこともあり、文字が大きく読みやすいデザインで編集。
- 事業と組織が大きく変わるとき、新しい部署のミッションや活動内容を社員や家族に認知させるために社内報を活用。トップのビジョン、新しく連携する部署間の社員の対談などを掲載し、会社の方向性を多面的に紹介。
- 新しいビジネスや商材を社員に浸透させるために、社内報を活用。同時にプレスリリース資料として業界関係者やマスコミにも配布。
- 社員のほかに、内定者を意識した社内報を作成。活躍する若手社員を取り上げるとともに、職場の雰囲気や充実した福利厚生・教育研修などを紹介し、内定者フォローツールとしても活用。
ブレーンセンターは目的と対象にあわせ、さまざまな社内報の編集プランを提案します。
CIプログラムと連動した社内報の企画もご相談ください。
「イントラネット」の活用例
社内報をWEB化し、イントラネットで配信する企業が増えています。膨大な社内情報へのアクセスの入り口を設け、社員に利用しやすいグループウェアを開発するケースも少なくありません。紙ツールより、さらにインナーな情報・ナレッジの共有や社員参加型のコミュニケーションに適しています。
- WEB社内報と部署ごとに発信される情報の入り口をまとめ、社員の権限に応じてアクセスできるポータルサイトを構築。
- 社員の多様な働き方を紹介。また、ブログやCMSを導入して、職場ごとにもちまわりで担当社員がWEBレポートを配信。社内コミュニケーションの活性化をはかる。
- 人事制度、教育研修制度、育児・介護休業制度など、さまざま社内制度を理解して、必要なときに必要な手続き・相談ができるよう、利用マニュアル、相談・FAQコーナーを開設。
- CSR活動やコンプライアンス推進の啓蒙活動の一貫として、社内の取り組みや、社会の動向、他社事例を紹介。
- 企業変革・組織改革を浸透させる目的で、トップのメッセージを毎週配信。また、社員からの意見にメールで回答するなど、トップと現場の一体感を醸成。
- 社内に蓄積された知識・技術などのナレッジを集約して、他の社員にも使いやすく、掲示板で意見交換もできるサイトを構築。
- Eラーニングや集合研修後の疑問点やつまずきをフォローするコーナーを開設。
ブレーンセンターは、豊富な社内コミュニケーションのノウハウと、WEBデザイン・データベース・システム開発技術を駆使して、貴社の円滑なコミュニケーションをサポートします。導入コンサルティングや運用マニュアル・ガイドライン作成もご相談ください。
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