サービス案内
WEB全盛の時代だからこそ、会社案内パンフレットを
貴社の企業価値を高める”リアルツール”として機能させるべきです。

会社案内パンフレットは、ほとんどの会社で作られる汎用的な自社紹介ツールです。しかし、このパンフレットに明確な目的と個性を与え、企業価値向上のツールとして有効活用している企業は少数ではないでしょうか。ホームページが企業の情報発信の主役となりつつある現在、紙の会社案内に持たせるべき機能は何なのか――ブレーンセンターは貴社における会社案内パンフレットのあり方を根本から見直し、あるべき姿を提案します。
会社案内パンフレットづくりは、まず目的を明確にすることから始まります。誰に対して、どんな場面で使うのか、どのような効果を期待するのか。
次のような目的は、その一例です。
会社案内パンフレットの企画・表現は、使い方・配布方法によっても大きく変わります。
郵送での配布が中心であれば、いかに手にとらせ、中身を読ませるかということに工夫が必要です。
商談で相手に見せながら説明することが多いのであれば、説明の手順に沿った構成がポイントになります。異なる顧客層に対して使用する場合は、それぞれの対象に配慮した編集構成が大切です。また、カタログやパワーポイントなどの資料と組み合わせたり、WEBサイトで発信する情報と区別したり、各種のコミュニケーション・ツールとの役割の切り分けと統一性に留意する必要があります。
そうした検討の結果によっては、冊子を分けたり、シートを組み合わせる形式にしたり、大胆に目的を絞った企業ブランディング・ブックにしたりと、さまざまなバリエーションが考えられるのです。
ブレーンセンターはこれまで1000社を超えるお客様の会社案内パンフレットづくりをお手伝いしてきました。それらはすべて、お客さまごとにオリジナルなPRツールです。
ブレーンセンターが考える会社案内パンフレットとは、1社1社のアイデンティティを表現し、他のコミュニケーション・ツールと効果的に連携して、企業活動を側面から支援するものです。それは、世界に1つだけのものであり、他社のパンフレットの真似や雛形をもとに作られるものではありません。
そのようなパンフレットを作成するためには、企業活動とステークホルダーへの深い理解を土台に、企業コミュニケーションを最適化する知識・視点・ノウハウが必要です。
ブレーンセンターは、的確な企業像分析、ステークホルダー分析、ツール設計、目的に適ったビジュアル表現、文章表現により、他社では得られない会社案内パンフレットを企画・制作します。