サービス案内
企業戦略・ビジョンを浸透させ、
社内コミュニケーションの円滑化、活性化をはかります。
今日の企業にとって、社内コミュニケーションは一段と重要なものになっています。低迷する経済環境のなか、経営のスピードを速め、改革を実行し、新しい市場に適応するために、社員に企業の進む方向を理解させ、どのような知識・行動が求められているのか、社内の制度やナレッジをいかに活用していくのかを、速やかに周知させなくてはなりません。一方、職場からは、ワークライフバランスやダイバーシティの推進など、働きやすい職場づくりに向けた社内コミュニケーションへの期待が高まっています。ブレーンセンターは多様化する社内コミュニケーションの課題に応え、さまざまなメディアと表現を駆使して、社員の一体感を高め、職場を活性化するプランを提案・実施します。
社内コミュニケーションの要点と支援メニュー

経営改革や新制度の導入では、社員への充分なガイダンスが必要です。しかし、一方的な説明だけでは思わぬ不満や認識のズレが発生してしまうことも少なくありません。社員の意識調査を行うことで、社員の理解や意識改革が進んでいるか、経営の狙いが達成されているかを把握し、対策を打つことができます。
社内コミュニケーションの課題は、会社によってさまざまです。自社では自覚していない習慣、文化が、意思疎通を左右していることもあります。ブレーンセンターはそうした各企業の文化や組織形態を踏まえたうえで、経営の課題を達成する効果的な社内コミュニケーション・プランを立案します。
WEBメディアの浸透に伴い、今やイントラネットは社内コミュニケーションの主役ともいえる位置にあります。既存のパッケージサービスも有用ですが、企業ごとの重点課題に対応するためには、オリジナルのイントラネットが有効です。詳しくは一度ご相談ください。
イントラネットに役割を移しつつある社内報ですが、紙で作るメリットも少なくありません。遠隔地の社員への配布や家族の閲覧には、やはり紙が便利です。手元に残しておくことに意味がある社内報もあります。紙の社内報を有効に機能させる企画を、ブレーンセンターは提案します。
活字離れといわれる昨今ですが、実は本の発行点数は増えています。携帯小説のヒットにも見られるように、若者が活字を読まなくなったわけでもありません。本は今もなお、有力なメディアであり、重要なことは企画と中身なのです。ブレーンセンターは出版社としてのノウハウを生かし、企業コミュニケーションにおける今日的な本の活用を提案します。
どんなにWEBが普及しても、しっかり読ませたい文章は紙に印刷すべきです。コンプライアンスや情報セキュリティのマニュアルは、ほどよいサイズの冊子にして配布することで浸透度を高めることができます。また、入社時の説明ツールとして福利厚生や制度のガイドブックも親御さんや家族が一緒に見られる冊子が有効です。
社内コミュニケーションに映像を活用すると、社員の注目・関心を大きくひきつけることができます。各部門のQC活動や環境保全活動の取り組みをビデオレターで伝えたり、年度はじめの経営方針をトップに語ってもらって職場で映像を流したり、事業提携先の業務を紹介したりと、さまざまな活用が可能です。