サービス案内
商品の販売戦略・販促戦略を最適化し、
対話のなかで商品・市場・カスタマーを育てます。
商品の販売促進(Sales Promotion)にあたっては、目の前にある商品の特長を市場に伝えるだけでは不十分です。ブレーセンターは、“社会全体を視野に入れた緻密なマーケティング”で商品の強みと市場を発見・創造し直し、さらに、その強みを“ブランディング”によって際立たせ、販売と購買を結ぶシステム=売れるしくみを構築していきます。
最近では、WEBメディアを活用したマーケティング、プロモーション、ショッピング等のシステムをはじめ、資材調達や代理店向け情報共有など多様なマーケティング・システムを開発しています。
SP活動の要点と支援メニュー

市場調査や流通調査は、現状把握のためだけでなく、「変化の芽」を発見し、「変化」に対応し、場合によっては、「変化の芽」を育てるためにこそ活用すべきです。真のマーケット・インとは変化を先取りすることなのです。
マーケット・ニーズを商品に反映させるだけでなく、マーケット・インの発想で市場ニーズを創出する。情報消費の時代だからこそ「物語」としてのブランドを提供する。このような態度だけが「時代の先取り」を可能にします。
潜在顧客が貴社の商品に出会い、購買を決定するまで、よどみのない流れをつくること。
これがSP計画の目標です。また、プロモーションに必要なコストと得られる利益のバランスを計画することも忘れてはなりません。
カタログは販売促進の基本ツール。掲載する貴社商品のセールス・ポイントをうまく表現するには、競合商品・購買決定者・使用条件・他の販売ツールとの関連性などを十分に考慮することが大切です。
映像と音声による表現は、複雑に作動する機器類の紹介、高度な付加価値サービスの紹介などに有効。カタログ・ビデオは、貴社商品の特徴を理解しやすい言葉と映像で印象づけ、購買を動機づける「優秀なセールスマン」です。
大会場にライバル会社がひしめきあう合同展示会では「他社との差別化」、単独開催の展示会やイベントでは「集客」が企画の第一条件。また、貴社商品の特徴を空間全体をフルに活用して表現することも、大切なポイントです。
ホームページの商品紹介サイトは、単なる「電子カタログ」ではありません。それは販売を促進するツール、遠隔地の顧客に対応できるフットワークを持った営業マンであり、オンデマンドな商品説明の場であり、電子商取引のしくみでもあります。