サービス案内
企業活動を活性化させるWEBサイトには、
マルチステークホルダー・リレーションのノウハウが欠かせません。

企業のWEBサイトは、その企業とかかわりを持つすべてのステークホルダーとのコミュニケーション・チャネルであり、既存メディアを超えるPRメディアとなりえるものです。しかし、そうしたWEBメディアの機能を存分に活用するためには、WEB技術だけでは不十分です。すべてのステークホルダーに配慮したサイト設計、情報デザイン、双方向コミュニケーションの視点、そして優れた企業イメージを浸透させる企業ブランディングの手法を駆使してはじめて、真に有用なWEBコミュニケーションが可能になるのです。
情報デザインは、サイトにアクセスする人々(=貴社とかかわる多様なステークホルダー)が、どんな情報を求めてアクセスし、どんな情報を貴社に伝えようとするのか、貴社はどんな情報を発信し、アクセス者からの情報にはどのように対応するのか、双方の情報の受発信のありよう、まさにWEBコミュニケーションのありようを設計することです。
この検討を十分に行わず、画面デザインを急ぐと、ステークホルダーから見て欠陥のあるWEBサイトができやすく、SEO/SEMも上手く機能しません。
WEBメディアは、既存の広告メディアやパンフレットと違い、かつて人々が手にしたことがない融通無碍のメディアです。空間に制約がないときの建築物がそうであるように、自由に設計できるからこそ、設計思想が重要であり、そこでどのような営みや対話をはぐくむのかを十分に検討しなくてはならないのです。
貴社にとっての「情報」とは何か。どんなステークホルダーとどんなコミュニケーションをWEBで実現するのか――ブレーンセンターのコーポレートサイト構築は、そんなコンサルティングからスタートします。
現在の貴社サイトが、コーポレートサイトとして正しく機能しているかどうかを、企業ブランディング、同業他社サイトとの比較、ステークホルダーごとの情報内容・使いやすさ、SEO・SEM、WEBライティング等の観点から.独自のチェック項目で調査し、コンサルティングを行います。
貴社が考えるステークホルダーと、実際にWEBを利用している人々にはズレがある可能性もあります。WEBサイトのユーザーをアクセスログ等から把握し、グループごとに関心の傾向を分析します。また、貴社が重視するステークホルダーが、どのような情報・対話を求めているのかをWEBアンケートなどで調査・分析し、今後のWEB活用の方向を探ります。
貴社の企業活動とステークホルダー、および各ステークホルダーとの情報の受発信の実際を把握し、WEBサイトで扱うべき情報、コミュニケーション・メディアとして備えるべき機能を定義します。さらに、企業ブランディングの観点から必要な情報・機能を加え、最適なWEBコミュニケーションを実現するサイト設計、コンテンツを企画します。
コンテンツの特徴(データベースと連動した動的ページ、Flashや動画の有無、etc)、アクセスの傾向を踏まえて、安全かつ適正な機能のサーバ・ネットワークを設計します。リニューアル時やイベント時のアクセス集中に対する一時的な負荷分散にも対応します。
サイトの特徴、企業イメージが一目でわかり、ユーザーが使いやすく、アクセスしやすい画面デザインを設計します。高齢者や弱視の人のアクセシビリティを損なわないよう配慮するとともに、視覚的に理解を助ける画像や動画を適切に配置するなど、それぞれのステークホルダーが直感的かつ快適に情報が得られるようなサイトを作ります。
サイト構築後のメンテナンスや拡張工事を前提に、デザインおよびコーディングのルールをガイドラインとして文書化します。本社とグループ会社のWEBサイト、グローバルサイトにおける各国・各社のデザイン・ガイドラインなども作成します。
個々のコンテンツの企画構成、ビジュアル表現、文章作成、提供原稿の校正・推敲、図画像やFLASHなどの動画の作成、すべてを一貫してお手伝いします。また、基本的なSEO対策はもちろん、SEO対策が困難な場合のリスティング広告(検索エンジンへの有料広告)やWEBプレスリリースなどもご相談ください。
WEBアクセシビリティやSEOに配慮したHTMLコーディング、FLASHプログラミングを行います。WEB校正は4パターンのOS×WEBブラウザまで基本料金内で対応、特殊なブラウザチェックにも対応します。
WEBサイト構築後のメンテナンス対応、改善提案、運用サポートなど、お客様のご要望に合わせてきめ細かなサービスを提供します。