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2018年2月13日
統合報告支援

コニカミノルタ株式会社様の『統合報告書2017』が「第20回 日経アニュアルリポートアウォード」の準グランプリを受賞しました。

2018年2月7日、コニカミノルタ株式会社様の『統合報告書2017』が「第20回 日経アニュアルリポートアウォード」※1において「準グランプリ」に選出されました。
この統合報告書は当社が企画制作をお手伝いさせていただいたものです。

今回の統合報告書では、新中期経営計画「SHINKA 2019」のもと、「課題提起型デジタルカンパニー」を目指し、高収益企業への変革を目指す取組み、およびこれまでの施策と成果を時系列でわかりやすく訴求。さらに、中期経営計画の進捗をモニタリングし、計画達成に向けた助言と支援を行うコーポレートガバナンスを始めとしたESGの取組みについて、CEOメッセージ、CFOメッセージおよび取締役会議長と社外取締役との対談等を通してわかりやすく対話されています。その結果「課題提起型デジタルカンパニーを目指す新中期経営計画の考えや取り組みが明確に伝わる極めて完成度の高いリポート。事業ごとに<機会と課題><強みと戦略>が記載され、投資家が事業の将来を判断するための十分な情報がバランスよく記載されている」という評価を得ています。

また同報告書は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」※2にも選定されており、「課題提起型デジタルカンパニーへの転換について、環境計画と共に数値目標が提示された説明がなされている。事業計画とESGへの取り組みがリンクしている。執行役を兼務しない社内取締役の役割を明確にしている」などの評価を得ています。

コニカミノルタ様には、今回の受賞を心から御祝い申しあげるとともに、制作をお手伝いさせていただきましたことを御礼申しあげます。


コニカミノルタ「統合報告書2017」(左:PDF版表紙、右:ウェブ版Top)

※1日経アニュアルリポートアウォード
「日経アニュアルリポートアウォード」は、日本企業の発行するアニュアルリポートの更なる充実と普及を目的として、日本経済新聞社が1998年から毎年開催している権威あるコンテストです。第20回の本年度の審査には100社が参加し、グランプリ1社、準グランプリ4社、特別賞2社、優秀賞15社が選ばれました。
※2GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、国内株式の運用を委託している16機関(以 下、運用機関)に対して、「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」を、それぞれ最大10社まで選定を依頼。特に多くの運用機関から「優れた統合報告書」として評価を得た企業5社、「改善度の高い統合報告書」として高い評価を得た企業4社が報告されています。

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