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適正飲酒の啓発コンテンツ

キリンホールディングス株式会社 様

キリンビール(株)より2007年に商号変更した、キリングループの持株会社。グループはビールなどの酒類や清涼飲料水で大きな国内シェアを有し、近年ではアジア・オセアニアを中心に、M&Aによる海外進出も進める。このほか、医薬・バイオケミカル分野でも事業を展開。

キリン様適正飲酒コンテンツトップキリン様適正飲酒コンテンツ中面

課題

  • お酒の効能や酔いのメカニズム、健康への影響などについて、短時間で簡単に学べるコンテンツをつくりたい。
  • 制度や文化、慣習などの違いはふまえつつも、国内外問わず使えるコンテンツにしたい。

ソリューション

  • 短い文章とアニメーションで、「流し見」でも理解できる動画コンテンツに。クイズなども交え、楽しみながら学べるよう工夫。
  • 欧州のデザイナー、米国のコピーライターを起用して英語版を先行して制作することで、ユニバーサルなコンテンツ制作を実現。

大手飲料メーカーとして日本国内では知らない人のないキリングループ。酒類や清涼飲料で高い国内シェアを誇っているほか、近年ではアジア・オセアニアを中心とする海外事業にも注力しています。事業の持続的な成長を実現するために、同社では社会課題の解決に取り組むCSV経営を推進しています。その根幹となるのが、酒類メーカーの責任として「適正飲酒」に取り組むことです。

適正飲酒とは、お酒の身体への影響や自分の体質などを踏まえて、健康と安全に支障のない範囲で楽しむことです。キリングループではアルコール関連問題の解決に取り組むため、飲酒時のリスクを正しく伝え、適正な飲み方を促す教育プログラムを国内外のグループ全体で展開していくことを目指していました。そうしたなかで、Webサイトに掲載するコンテンツについて当社にご相談をいただいたのです。そこで、未成年を含むさまざまな閲覧者に訴求できるよう、可能な限り文章を省いた動画ツールをご提案しました。

アニメーションやインフォグラフィックを多用し、短い説明文で内容が伝わるよう設計。欧米出身の英語ネイティブクリエイターをチームに加え、読みやすく印象に残る英文原稿を作成しました。デザインも海外デザイナーが担当し、グローバルな訴求力のあるコンテンツに。和文版ではこの原稿を日本語圏で伝わりやすいよう意訳し、掲載情報を追加・削除してローカライズしています。また、アニメーションが多いコンテンツはページが重くなりがちであることから、JavascriptやSVGアニメーションなども組み合わせてストレスなく動くように工夫しました。訪問者は大半がスマホユーザーであることを踏まえ、スマホでのUI、ユーザビリティに配慮しています。

ここがポイント!

実績写真
インフォグラフィックやアニメーションで、情報が伝わりやすいコンテンツに
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クイズなどを交えてわかりやすく
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ユニバーサルで多言語化しやすいデザイン

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