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ブランディング・広報

コーポレートサイトの制作支援

三菱ロジスネクスト株式会社 様

倉庫から工場、港湾まであらゆる物流シーンをカバーする総合物流機器メーカー。バッテリー式やエンジン式フォークリフト、無人搬送システムといったハードとソフトの両面から、さまざまな顧客のニーズに応えるソリューションを提供する。世界初の無人フォークリフトを開発したパイオニアとして、独自のコア技術と豊富なノウハウを活用し、世界でビジネスを展開するグローバルプレーヤーとして、最前線で物流の課題に挑み続けている。

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課題

  • 古くなったコーポレートサイトをリニューアルしたいが、課題が多く、関係部門も複数にわたっているため、「どこから手を付けたら良いかわからない」状態。
  • 経営統合から数年経ったものの、ステークホルダーへの「三菱ロジスネクストとは何者か」の訴求が不十分。
  • 階層構造が複雑で、課題解決事例など、最新の取り組みやイノベーション情報に到達しづらい。
  • 自動化技術、省エネ・脱炭素化に向けた製品など、注力している取り組みテーマが十分に打ち出せていない。
  • IR面、サステナビリティ面の情報開示が不足している。

ソリューション

  • ヒューリスティック調査やアクセス解析、社内のキーマンへのヒアリングなどを実施し、課題の調査・分析から支援。
  • 既存顧客、潜在顧客、ESG投資家、従業員を主なペルソナとして、それぞれをユーザと想定しての改善方針を立案。
  • 企業の全体像や強みを簡潔に理解できる「5分で分かる! 三菱ロジスネクスト」ページを新設。
  • 物流現場の課題解決に向けた取り組み事例について社員が語る「ストーリー」コンテンツを企画制作。
  • ヒューリスティック調査を実施し、その結果に基づいて、ステークホルダーの必要とする情報を拡充。

三菱ロジスネクスト様は、物流業界を⻑きに渡って⽀えてきた伝統ある物流機器メーカー4社の経営統合により、2017年10⽉に発⾜した会社です。その際にコーポレートサイトも立ち上げられましたが、数年が経過し、2020年には物流ソリューションの総合メーカーとして一層の「ブランド力向上」を進めることを経営方針で掲げられたこともあって、全面リニューアルを決定されました。これにあたり、それまでサイト制作・メンテナンスをお手伝いしてきた当社が、リニューアルについても支援させていただくことになりました。株主通信や統合レポートなどのIRツール、採用PRツールの制作も長年にわたってお手伝いしてきたことから、企業理解の深さについても評価いただいたものです。

リニューアルにあたっては、従来サイトの課題抽出から着手。アクセス解析やヒューリスティック調査を行い、ベンチマーク他社との比較を通じて改善点を可視化しました。あわせて、社内のキーマンへ複数回のヒアリングを実施し、新サイトへの要望を抽出。広報・ブランディング面、IR面、サステナビリティ面など、カテゴリごとに課題を把握することで、コンテンツ拡充の優先順位を明確化しました。

コンテンツの企画制作では、策定されたばかりのパーパス「パイオニア精神とテクノロジの力で 物流の安全、自動化、脱炭素を実現し、世界の人々を笑顔にする」を訴求。幅広いユーザを想定して、企業像を簡潔に伝える「5分で分かる!三菱ロジスネクスト」ページや、物流現場の課題解決に向けた取り組み事例について社員が語る「ストーリー」コンテンツなどを新設しました。このほかにも、三菱ロジスネクストが実現する未来社会をイメージさせる動画や、統合レポートをベースとしつつWebでの閲覧に最適な構造となるよう再設計した「サステナビリティ」「イノベーション」コンテンツなど、多彩なコンテンツを盛り込みました。

ここがポイント!

実績写真
企業の全体像や強みなどを簡潔に訴求
実績写真
製品群が物流現場で活躍する様子を伝える動画
実績写真
コア技術を紹介する「イノベーション」ページの新設

お客様の声

競合分析や社内のニーズ調査を元に、説得力のあるコンセプトをご提案いただけました。

三菱ロジスネクスト株式会社
管理本部総務部広報課
ご担当者 様

当社のコーポレートサイトは、2017年10月の当社発足以降、構成を変えずに更新され続けてきました。しかし社内のブランド戦略の一環として、サイトリニューアルが必要ではないかとの議論が起こり、2022年10月、実行部隊である広報課の立ち上げとともに本プロジェクトを開始しました。

今回のリニューアルで重視した点は以下の3点です。

  1. 1.企業理念や、現在に至るまでの沿革など、当社の“独自性”と“らしさ”が伝わるコンテンツで構成すること
  2. 2.IR面では、中期経営計画をわかりやすく伝えるなど、投資家が必要とする・魅力的な情報をタイムリーに伝達できるよう工夫を施すこと
  3. 3.重要性が高まっているサステナビリティ関連の取り組み情報を、ESGの各側面について具体的に開示すること

リニューアル計画の実施にあたり、従来サイトの制作にご協力いただいていたブレーンセンター様に相談させていただきました。最初のコンサルティングのフェーズでは、競合分析や社内のニーズ調査を実施いただき、これを要件定義に落とし込むことで、コアコンセプトとデザインの考え方に説得力を持たせることが出来たように思います。

公開したサイトは、ブランドカラーを基調とした全体のデザインや、「Solution」をテーマとしたトップページのムービーなどが社内でも好評です。また、ご提案に基づいてIRページにCMSを導入したことで、ステークホルダーにとって有益な情報をタイムリーに届けられるようになりました。

サイトリニューアルの効果についてはこれからアクセス解析などで検証していきますが、まずは良いスタートが切れたと思います。これから、英語版コーポレートサイトのリニューアルも控えています。日本語版・英語版ともに、社内外において利便性の高いサイトとなるよう、ブレーンセンター様には引き続き支援いただければと考えています。

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