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グローバル広報

今こそ本気のグローバル・コミュニケーションを

全3回英文ウェビナーレポート

開催日:2020年5月28日/6月9日/6月17日

世界中が未曽有の事態に陥り、先行き不透明となっているいま、各企業の行動と情報発信のありかたが問われています。with/ポストコロナのグローバル企業広報を見据えて、全3回シリーズで英文ツールの企画制作に関するセミナーを開催しました。当社初のウェビナーでしたが、各回50名近くの方々にご参加いただき、英語ネイティブのゲストスピーカーとのQ&Aなども交えながら、これからのグローバル広報に役立つヒントをご紹介しました。

01<第1回>海外ステークホルダーに伝わるPlain Englishのつくり方

海外投資家に評価されるレポートに欠かせないのが、「わかりやすさ」です。しかし、日本企業が海外向けに情報発信をするとき、そのわかりにくさが問題になることが少なくありません。その要因の1つが翻訳による原稿作成です。海外のネイティブ読者にきちんと伝わる英文原稿へとブラッシュアップするため、第1回では、欧米で推奨されている「Plain English」を使った英文作成のポイントを解説しました。

02<第2回>正しく使えば効果大!グローバルで通用するデザイン表現とは

グローバル企業コミュニケーションにおけるもう1つのポイントが、デザインやビジュアル表現が効果的に機能していることです。ひとたび使い方を間違えればブランドイメージを大きく損ねるようなことになりかねません。そこで第2回は、日本と海外での認識の違いやグローバルで効果的なデザイン表現について解説しました。

03<第3回>国内外の事例に学ぶ、アフターコロナを生き抜くためのコーポレートコミュニケーション

コロナショックは企業コミュニケーションにも大きく影響しています。第3回では、実際にいくつかのグローバル企業の事例を取り上げて、参考にすべき点等について解説しつつ、グローバル広報のスペシャリストをお迎えして、今後の企業広報のあり方について議論しました。

04セミナー後アンケートのご回答

各回のセミナー終了後に実施したアンケート結果の一部をご紹介します。

英文ツール制作においては、多くの企業様が海外向けのデザインや文章表現を模索されており、また、英語のチェック体制への課題意識をお持ちであることが分かりました。海外ステークホルダー目線での企画提案・制作を強みとする当社の役割の重要性を改めて認識いたしました。

海外向けの情報発信では、IRサイトやグローバルサイトなど、ウェブサイトを通した情報発信の充実を目指す企業様が多いこと、新型コロナウィルス感染症に関する情報発信を喫緊の課題として認識されていることが分かりました。また、企業が持続的な成長を図るための指針となる長期ビジョンや理念について、社内外への発信・浸透に力を注いでいる企業様が多いという結果も出ています。当社はグローバルでのインナーコミュニケーションも支援しております。お困りのことがございましたら、ぜひご相談ください。

今回のウェビナーは、実に98%もの方々から「とても参考になった」もしくは「参考になった」との回答をいただきました。「初めて知ったことが多かった」「わかりやすかった」というコメントも多数寄せられました。次回のウェビナーも皆様のご期待に応えられる内容とすべく、鋭意準備を進めております。ぜひご参加いただきますようお願いいたします。

05ホワイトペーパーのご紹介

多くの日本企業の魅力が海外に向けてより効果的に伝わることを願い、今回のウェビナーでお伝えした当社のノウハウの一部を資料にまとめました。ぜひ皆様のグローバル広報にお役立てください。

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